屋上緑化は企業オフィスだけでなく個人宅にもおすすめ!


個人の住宅にも導入できる

21世紀に入って地球温暖化が年々進む中、自治体からの助成金を貰った上で屋上緑化を行う企業が増加しています。屋上緑化というと大都市内の企業オフィスが行うものというイメージが強めですが、実は個人住宅においても導入する事が可能です。面積が小さければそんなにはコストがかからないため、注目度が上昇しています。

狭い土地でも野菜作りなどができる

例えば、地価が高い地域にて庭付きの広い家を建てるのはそんなに簡単ではありません。それでも利便性などを重要視して都会に庭のない家を建ててしまった場合、ガーデニングや野菜栽培などを行えない事に悩み続ける状況に陥る可能性を秘めます。しかし、もし屋上緑化を行ってコンクリートの庭を緑豊かな場所へとリニューアルできれば、そのスペース内で様々な野菜を作ったり花を育てたりする事が可能となります。そして、スーパーで買うと高い野菜を作れれば食費の節約になりますし、もぎたての野菜で新鮮な料理を作れるのも魅力です。

電気代の節約にもつながる

コンクリート造の屋上スペースは、夏場に強い日差しを浴び続ける事になります。その熱はエアコン(クーラー)を効きづらくさせるため、真夏の最高気温が40度前後まで上昇する地域ではかなり電気代がかかってしまう傾向です。しかし、個人住宅が屋上緑化を行って芝生を敷き詰めたり木を植えてコンクリートに直射日光が当たらないようにすれば、夏場の電気代を大幅に削減できる可能性があります。

個人宅工事の相場について

個人宅が屋上緑化を行う場合、よほど広くない限りは200万円前後のコストで工事を済ませる事が可能です。様々なメリットを考えると十分検討する価値があると言えます。

屋上緑化は、都市部におけるヒートアイランド現象に伴うトラブルを防ぐだけでなく、保水力の確保や企業イメージの向上などの利点もあります。